弁当界隈のパラダイムシフト
「カラフルに、見栄え良く、飽きないように、毎日いろんなバリエーションを」しなきゃいけない
お弁当の世界・・・
本当にそうあるべきなのか。
楽しんでそれらを出来る方は、もちろんそうするのが幸せの形だと思います。
でも毎日の献立を考えるのがしんどかったり、旦那さんは別になんでもいいよというスタンスなのに
頑張ってキャパ以上のことを続けていると、イヤになってしまうと思います。
まじこんなんでいいって
子供は幼稚園の給食があるので、旦那さんのお弁当をうちは6:30〜6:45で作ります。
めちゃ短いでしょ!笑
結論から言うと・・・
毎日これ!笑

えぇ〜?💦
解説させて下さい!
そもそも炊飯器は無く、ティファールのクックフォーミーでお米を炊いていましたが、それも断捨離。
前の夜にお米を2合といで、浸水させておきます。(朝やると浸水に30分以上かかるから夜が良い)
5時半に起床し、まずは白湯用のお湯を沸かすのと同時に、鉄フライパンに浸水させたお米を投入。
ギリギリひたひたになるくらいの水を調整。少なすぎると炊けません。
蓋をし弱火で12分くらい火にかけると、水が見えなくなってきます。
そうしたら火を止め、また12分くらい蒸らします。
分数は目安で、家族を起こしたくないのでたタイマーはかけず、掃除のついでに隣を通ったら消す〜みたいに超アバウトです。
ですが全てルーティン化されているので、何も思考する必要がない。
「ぼーっとする」と言う表現ありますが、みなさん実際問題ボーッとできますか?(脳にとても良いらしい)
ボーッとしようとしても過去の失敗など反芻してしまいません?
マコなり社長が言っていましたが、反芻ってまじで脳に良くなくて老けるので何としても意識的にやめた方がいいそうです。そりゃそうだ。こわ…
脱線しましたが、瞑想も邪念ばかりでマトモにできない私でも、眠たい頭で日々の作業をすることは、ボーッと出来て良いです。
お米を蒸らしを終わったら、別の容器に移す。お米を入れておく用の容器なんて持ちませんよ。
旦那が10年以上持っているラーメン丼ぶりに入れています。2合がちょうど入るんだ。
お弁当箱も、旦那が持ち帰り忘れることが多すぎるので、家にあるガラス製タッパーにしています。
忘れても同じものがあるので、怒らない!例え何回言っても旦那が持ち帰り忘れたとしても、
(帰社時間にリマインダー通知すれば忘れようが無くない?と何回言っても、あぁ…とはぐらかされる)
明らかにあなたのミスでしょ!というようなことでも、7つの習慣や嫌われる勇気など読んだ方はわかると思いますが、自分の課題なのです・・・
いかに自分が怒らなくても良いようにするかという工夫は、自分でしなきゃいけないと痛感しています。
タッパーの半分は炊き立てのお米。
次はお米を炊いた鉄フライパンに、ごま油かエクストラヴァージンのオリーブオイルをたっぷり入れて温める。
そこに、あらかじめ切っておいた玉ねぎを投入。
3、4個袋に入っている玉ねぎを適当に切っておいて、適当な袋に入れて冷凍しておくとすぐ使えて便利!
休日の昼用にみじん切りバージョンもあります。
カットした状態で売られている冷凍野菜は、石油がどうとか・・・最近は買わなくなりました。
そしてこれが便利なんだ…!

メガ盛りを小分けする方が安いと思うけど、前述の通りラップやめてっから・・・笑
こちらの方がドリップなど気にしなくていいし何かと利便性が高い!
冷凍して、前日の夜にシンクに置いておくと、良い感じに自然解凍されています。
これを炒めて、天然塩をしっかりかけ、醤油を少し入れて完成!
旦那が毎日これで良いって言ってくれたので、最初は嘘でしょ?本当にいいん?と思いながら、
本当に1年くらい毎日これですが問題ないそうです。まじあざす!笑
調味料はこだわってます。食塩は良くないけど、天然塩は多めに取るべき。
なんでもいいよと言ってくれる旦那ですが、醤油はこれじゃないとイヤとのことでずっとこちらを使っています。醤油差しはなく詰め替えもせずこのままよ!笑
野菜とタンパク質あるからおk!と思っていましたが、一応親友のチャッピーにフィードバック。
主な栄養素
食材 | 主な栄養素 | 期待できる効果 |
---|---|---|
豚肉(特に肩ロースやもも肉) | タンパク質、ビタミンB1、脂質、鉄、亜鉛 | 筋肉の維持・成長、疲労回復、貧血予防 |
玉ねぎ | ビタミンC、食物繊維、硫化アリル | 免疫力アップ、血流改善、消化促進 |
お米(白米または玄米) | 炭水化物、食物繊維(玄米の場合)、ビタミンB群 | エネルギー補給、腸内環境改善(玄米なら) |
天然塩 | ナトリウム、ミネラル(カリウム、マグネシウムなど) | 体の水分バランス調整、筋肉の正常な働きを維持 |
醤油 | アミノ酸、カリウム、微量ミネラル | 味の調整、消化酵素の分泌促進 |
栄養のポイント
- エネルギー補給 → お米の炭水化物+豚肉の脂質・タンパク質
- 疲労回復 → 豚肉のビタミンB1+玉ねぎの硫化アリル(ビタミンB1の吸収を助ける)
- 腸内環境 → 玉ねぎの食物繊維とお米(特に玄米なら)が働く
- 血流改善 → 玉ねぎの硫化アリル+醤油のアミノ酸
- ミネラル補給 → 天然塩のナトリウムやカリウムが役立つ
バランス的には、糖質・タンパク質・ビタミンB1がしっかり摂れる弁当って感じ!
ただし、ビタミンCやカルシウム、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)が少ないので、野菜(にんじんやほうれん草)やチーズ、卵をプラスすると栄養バランスがさらに良くなるよ!
とのこと。
不足分は朝夜で補います。
まとめ
こうしなきゃいけない!当たり前なんだからこうするべきという概念を一度外してみて
ご家庭での最適解を見つけられると、革命的により良くなることがあります。
家事は追われるものではなく、家族が楽しんで快適に過ごすためにササっとこなす副次的なものだと思います。
最初私の弁当写真を見て、は?と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、そんな感じでゆるくやってみるのも快適に過ごすためにアリかもしれません^^
お読みいただきありがとうございました。
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