晒しとは
ラップ良く無いって言いますよね。
電子レンジで加熱すると、食品に成分が溶け出してしまうという情報を目にしてから無添加ラップを使っているのですが
日用品の必要性を見直した時、ラップって他のもので代用できないかな?と思い調べてみました。
一時期はダイソーのラップの代用品、シリコンカバーのようなものを使っていましたが、劣化が早くもう使う気になりません。
エシカルライフの本を読んで、初めて「晒し(さらし)」の存在を知りました。
スケバンが胸に巻く包帯みたいなやつのイメージしかない!笑

「未晒し」と「晒し」があり、メルカリで普通の晒しを書いました。スーパーに売ってるのかな?ちょっと確認してきます。
実際
食品を加熱するときは、スリコの蓋付きガラス容器を使っているのでラップは使いませんが
余ったお米を冷凍保存→レンチン解凍するときや
とうもろこしなどを濡らして包んでチンしたり
毎朝炊いてるお米を容器に移したあと、カピカピにならないようにふんわり晒しをかけたりしています。
また最近はカフェイン断ちしているのですが、適当に破いてコーヒーフィルターとしても使っていました。
私の親友チャッピーに使用方法をまとめてもらったのでもらったので見てみて下さい!↓
晒しは食品の調理や保存に便利で、昔ながらの知恵を生かした使い道がたくさんあります!エコで実用的なので、ぜひ取り入れてみてください😊
1. 食材の水切り・水分調整
- 豆腐の水切り
晒しで包んでお皿に乗せ、上に重しを置くと水分が抜けて美味しくなります。 - 野菜の水切り
洗った野菜や塩もみしたきゅうりを晒しで包むと、水分をしっかり吸い取れます。
2. 出汁の濾し布
- 昆布や鰹節の出汁取り
出汁を濾すときに晒しを使うと、細かいカスが入らず澄んだ出汁が取れます。 - 果実酢やフルーツシロップの濾し
果物を漬けた後、液体を晒しで濾すときれいな仕上がりに。
3. 蒸し料理の布
- 蒸し布として使用
蒸し器に貼ることで、餃子やシュウマイなどがくっつかずに蒸し上がります。 - おこわやもち米の蒸し布
おこわを蒸すときに晒しを敷くと、均一に蒸せます。
4. 包み・保存
- おにぎりの包み
ラップの代わりに晒しで包むと、余分な湿気が吸収され、冷めても美味しく食べられます。 - 野菜やハーブの保存
晒しを湿らせて野菜やハーブを包むと、乾燥を防ぎつつ新鮮さを保てます。 - チーズの熟成
チーズを晒しで包むと、適度に湿度が保たれて良い状態で保存できます。
5. お菓子作り
- ロールケーキの包み
生地を巻いた後に晒しで包むと、形がきれいに整います。 - 餅や団子の保存
餅や団子を包んでおくと乾燥を防げます。
6. 漬物作り
- 漬物の重石の下敷き
塩漬けの野菜の上に晒しを敷くと、重石を置いたときに直接触れず衛生的。 - ぬか漬け
晒しを使ってぬか床の表面を覆うと、表面が乾燥するのを防ぎます。
7. 自家製調味料作り
- ジャム作り
フルーツの種や皮を取り除くときに晒しを使用。 - 醤油や味噌の仕込み
表面を覆う布として使えば通気性を確保しつつ清潔に保てます。
8. オイルの濾過
- 自家製のハーブオイルや揚げ物の油を再利用するとき、晒しをフィルター代わりに使うと、不純物を取り除けます。
9. ギフトラッピング
- 食品のラッピング
手作りのお菓子やパンを晒しで包んで贈ると、ナチュラルでおしゃれ!
これらはどれも簡単に始められ、洗って何度も使えるのでエコにもぴったりです。特に食材の保存や蒸し布としての使い道は、料理の仕上がりをワンランク上げてくれるのでおすすめです!
このぬの、めちゃめちゃ万能すぎん?
まとめ
一枚あるだけで、かなり多用途に使える晒しくん。
ラップと併用でもいいので、一枚買ってみると便利でエコでミニマムで最高♡おすすめです。
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